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身の回りの自然に目を向けてみました
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寒さに強くとても丈夫な植物・パンジーは冬の戸外で最も育てやすい花ですが、フラワーショップでも一際目立っています。 ツワブキの厚くて艶のある深緑の葉と黄色い花は、晩秋から冬にかけての花の少ない季節に私達の目を楽しませてくれます。 1年に2回(春と晩秋)咲く“十月桜”が10月下旬に開花し、11月に入ると日毎に花の数を増やしています。 春には白い小さな花を沢山つけていた“トキワサンザシ”が、11月にはこぼれんばかりの赤い実をアピールしています。 ハロウィーン(10/31)が近づくとオレンジ色が目に付きますが、イチョウ(銀杏)の実も美味しそうなオレンジ色です。 オレンジ色の小さな花を沢山つけた金木犀(キンモクセイ)から漂う香りで、毎年秋の訪れを感じる人も多い事でしょう。
都内で立派な盆梅(梅の盆栽)を見ましたが、滋賀県の長浜では一月から2ヶ月間「日本一の盆梅展」が開かれています。 青い実でいっぱいの柿の木に数個の橙色を見つけ、「隣の客はよく柿食う客だ」の季節が間近なのを実感しました。
梅(春告草)の蜜を嬉々として吸っているメジロの姿は春の訪れを告げている様で、陽だまりがとても暖かく感じられました。 真夏の日光でカラフルな葉色が鮮やかになるコリウスと、日々新しい花に咲き変わる日日草の花壇は目を引きます。
馬事公苑のメインアリーナでは、教官から指導を受ける生徒の真剣な乗馬姿が、河津桜の枝越しに見えました。 東京メトロ広尾駅から数分の有栖川(宮記念)公園は、渓流や池のある緑溢れる公園で数々の野鳥やサギも見られます。
早咲きの河津桜は開花(濃紅色)から満開(淡紅色)まで、約一ヶ月の間私達の目を楽しませてくれます。 小花が可愛らしいデュランタは、花の色によりデュランタ・宝塚(濃紫)、バイオレット(淡紫)、アルバ(白)等と呼ばれています。
春に桃色の花が咲くカリン(花梨)は、秋に果実となり咳止めの効果があるといわれ、木は家具・床柱等に使われています。 東京の(染井吉野)桜の開花宣言日、一足先に大島桜の白い花が緑の葉と共にずっしりと咲き誇っていました。 輝く緑、濃い緑、深い緑と万緑の中でリフレッシュし青空を仰ぐと、東京タワーの頂上が目に入りました。 早春のミツバツツジに代わり今を盛りと咲くミシマツツジと、星型の白い小さな花をつけたハクチョウゲの競演です。 梅雨に最も似合う花・紫陽花は、形や色の移り変わりから刺繍花・四片(よひら)の花・七変化とも呼ばれています。 アジサイ(紫陽花)は、花びらに見える部分はガクの装飾花で、中心部の小さく目立たない部分が花です。




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