アズナブール    真佐子   February,2007



 小学校時代から、フランス語に興味がありました。
 「日本語以外にも、とても綺麗な言葉があります。それは、フランス語です」と言っていた先生の言葉が、頭から離れなかったからです。
 社会人になって初めての海外旅行も、フランスのあるヨーロッパを選びました。
 音楽と言えばシャンソンがあり、大好きになりました。
 ジルベール・ベコー、ジュリエット・グレコ、ミレイユ・マチュー、バルバラ、イヴ・モンタンなどの、
来日コンサートにも足を運びました。
 10年前ルーブル美術館地下のショップで買ってきたアズナブールやモンタンのCDを、昼間は
用事をしながら夜はワインを飲みながら聞くのが楽しみの一つになっています。

シャルル・アズナブール
日本公演に行くのは、
今回が二回目でした。

 東京国際フォーラム
ホールA会場は、
満員でした。





 生で聞く現在82才のアズナブールの声量は16年前と余り変わらず、やはり彼はすごいと思いました。
 女性コーラス(2名)の一人として参加している娘のカティア・アズナブールとのデュエット(一曲)は、ご愛嬌でしたが・・。
 休憩も入れず1時間半で23曲を歌いきったアズナブールに、殆ど全ての観客がスタンディングオベーションを送っていました。  “ありがとう、さよなら日本公演”でした。





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