モネの絵画を訪ねて MARTHA July, 2007



 印象派の巨匠クロード・モネの絵画は、美術館で何回か鑑賞しています。
4年前パリのマルモッタン美術館で「日の出」の絵を見た時は、心が癒され吸い込まれる様な気分になりました。今回の旅は、「日の出」を描いた場所を見るのが目的でした。



ジヴェルニーのモネの家の
枝垂れ柳が水面に影を落とす蓮池は、
まさに「睡蓮」の世界を思わせる情景。




 ル・アーヴルやパリでの制作活動の後、モネが安住の地に選んだのがジヴェルニー(Giverny)。
  86才で亡くなる迄の人生のほぼ半分を、花々と緑に彩られた庭園や小川のあるこの家で過ごしました。
 蓮池に架かる太鼓橋・睡蓮・藤の花や浮世絵のコレクションは、彼の日本趣味をうかがわせます。




大聖堂内部 ステンドグラス

 ルーアン(Rouen)は、かつてノルマンディー公国の首府として栄えた街です。
“街そのものが美術館”と謳われる程で、ゴシックを代表する
ノートルダム大聖堂はモネが30枚以上描き上げました。 



      足下の←方向に犬のトイレ  
マルモッタン美術館出口で出会った猫




ラ・クーロンヌ        

 昼食をとった「ラ・クーロンヌ」は、1345年創業の格式あるレストランです。
旧市街に連なるノルマンディ地方独特の木組みの家々も、この街を特徴づける風景。



ホテルロビー 
カジノへ 

 ドーヴィル(Deauville)は、1860年代からパリの上流階級が集まった世界的リゾート。
 宿泊した「ノルマンディ・バリエール」は、ドーヴィルでナンバーワンのホテルです。
 カジノへは地下道で続いています。
 街全体がオシャレで、今回のバカンスを楽しませてくれました。



 
TOP   次へTOP  Top  Home セレモニー・コンダクターズ